Bansou Works / Fukuoka
技術を、製品に。
ロボットと機械の設計から、社会で使われる製品へ。
Engineering / Robotics / Mechanism
Products
Products
- Design
- —
- Mechanism
- —
- Technology
- —
- Performance
- —
- Use Case
- —
最初の製品は、
まだこれからです。
実際に動くものができたら、ここに載せます。性能は、測った値だけを書きます。
Technology
Technology
見た目だけでは、製品になりません。
中の機構が成り立って、はじめて動きます。
Illustration / Robot Joint
組み上がって、はじめて動く。
- 1エンコーダ 回った角度を読む
- 2モーター 回す力をつくる
- 3減速機 回転を遅くして、力を強くする
- 4軸受 回る軸を支える
- 5出力フランジ 動かしたいものをつなぐ
- 6ハウジング 全体を受けて、守る
図:ロボットの関節によく使われる構成を簡略化したものです。特定の製品の図面ではありません。
いま、手元にある技術
Mechanical Design
機構設計
動く部分の設計。どう動かすか、どの部品で受けるか、どこに力がかかるか。
Robotics
ロボットの設計
機構・センサー・制御を、一台として成立させる。部分ごとの正しさと、全体の正しさは別のものです。
CAD
CAD設計・図面
3Dで形を決め、つくれる図面まで落とす。図面は、つくる人が読むものです。
これから広げていく領域
- Electronics電気設計
- Control制御・組込み
- Prototyping試作
いま、会社として名乗れる技術は上の3つです。ここに挙げた領域は、内容によって自社で行うか協力先と進めるかが変わります。
Behind the Product
設計する。
試す。
失敗する。
直す。
組み立てる。
動かす。
動くまでが、設計です。
図面の上で成り立っていても、組むと入らない。動かすと、思っていたのと違う。 だから手を動かして、確かめて、直す。動いた瞬間が、いちばん面白い。
Works
WORKS という名前には、社会で使われる製品をつくることと、 ものづくりが好きな人が集まり、楽しみながら本気でつくる場所であること、 その両方の意味を込めています。
Background
いま示せるのは、設計の経験だけです。
レスキューロボットコンテスト2026
レスキュー工学大賞
近畿大学 ロボット工作研究会のチーム「レスキューHOT君」として受賞しました。代表は、このチームで設計を担当しています。
これは大学のチームとして参加した活動での受賞です。BANSOU WORKS が会社として受注・納品した実績ではありません。会社としての取引はこれからです。
Now
いまは、設計の仕事から。
自社製品は、まだありません。他社の設計を引き受けながら、現場で困っていることを集めています。 製品の種は、そこにしかないと考えています。
- 01Design受託設計いまここ
- 02Development受託開発
- 03Insight課題の蓄積
- 04Product自社製品
- 05Manufacturing量産
02 から 05 は構想です。自社製品・量産の実績はまだなく、会社として受注した開発案件もこれからです。
For Business
ロボット・機構・設計開発について
設計・開発のご依頼は、技術部門の BANSOU TECH で受けています。 お預かりした設計は、自社製品に転用しません。
BANSOU
Tech
Engineering division of BANSOU WORKS